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豊中まつりを楽しみました

8月6日・7日 阪急電車曽根駅から徒歩5分余の豊島公園一帯で繰り広げられた豊中まつりに参画しました。
今年は、市民の手による祭りになって20年を記念するものであり、豊中市制施行80周年
を祝うものでもありより盛大に開催され大勢の市民で賑わいました。
豊中市は沖縄市と兄弟都市であることもあり、そのメイン会場は「沖縄音舞台」広場になり
ますが、我々SAとよなかはその中でも重要な位置を占めるワークショップを担当して15年になりました。
ワークショップ看板
そこでの楽しみの一つは、かんから三線づくりです。
猫の皮を使う三味線と違って、沖縄には蛇の皮を胴の共鳴板に使う三線(さんしん)があり
高価なものは家宝として床の間に飾られています。
戦後、沖縄の人たちが米軍の収容所に入れられたときに、ビスケットの缶を胴に、ベットの
廃材を棹に、パラシュートの糸を弦にした「かんから三線」を組み立てて演奏し生活の癒し
としたそうです。
これが、今でも三線の基礎を勉強するための格好の教材になっています。
このキットを沖縄から取り寄せて、組立-調律-演奏の基礎練習を行ってもらっています。
基礎をマスターしたら、早速、舞台に上がって演奏の仲間入りです。
演奏風景
初舞台の子どもたちをご覧ください。

二つ目は、前回に報告したシーサーの色づけです。
いろづけ1
いろづけ2
いろづけ3
6日は、豊中市の気温37.1度と日本で2番目に暑い記録が出た日でしたので汗を拭きながらでしたが自分だけのシーサーを完成して満足していただける様子に私たちも奮闘しました。
会員数の減少と高齢化で今年限りでこの取組から卒業したいと考えていますが
祭りの看板として定着してしまったものでもあり、どうするかが悩みです。
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